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男山配水池公園

姫路城の北西、天守閣から直線距離で500m程の場所にある男山。下の右端の写真がお城側から見た男山です。周囲を住宅に囲まれた山の頂上にある配水池が公園として整備されています。

男山配水池公園から男山配水池公園から
連立天守連立天守

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城内を巡った後に徒歩で行く場合、正面の料金ゲートを出たら左に進んで、お城の東側から北に回りこんで姫山公園を通り抜けるルートが良いと思います。このルートで登山口まで30分程かかると思います。さらに山頂まで歩いて登らないといけません。標高は57.5mだそうです。

登山口に建つ水尾神社に向かって右側に頂上まで一直線、終点がはるかかなたに見える石段がのびています。神社境内の左側にも登山道があり、こちらは山の中腹に建ってる男山八幡宮と千姫天満宮を巡るルートとなってます。苦労して登りついた山頂から姫路城はすぐ目の前に見えます。

男山男山
男山の階段男山の階段

下は平成の修理後に撮影しました。

平成の修理後の姫路城天守平成の修理後
男山配水池公園から

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千姫天満宮

お家の繁栄を願って千姫さんが西の丸の長局から拝んでいたそうです。小さな社殿もお城の方角を向いて建てられています。ただ、平成14年に新築されたものです。

その中には大きな羽子板が、そして直ぐ横には羽子板の形をした絵馬が奉納されていました。千姫さんのイラストが入った絵馬には夫の忠刻と二人で詠んだ連歌が書いてあり、お願い事は恋愛成就。合格祈願の菅原道真公バージョンもありました。

千姫天満宮千姫天満宮
絵馬絵馬

西側から観る姫路城

下の写真は男山の登山口から少し西に移動して、姫路文学館付近から観た姫路城です。西側から観た姫路城です。民家の屋根越しに天守閣が迫っています。

姫路文学館付近から姫路文学館付近から

下の写真は北西から撮ったものです。左は、北勢隠門跡付近からです。ほとんどが姫山原生林に隠れてしまい、天守閣の上層階が少し見えるだけです。

北西から見る姫路城
北西から見る姫路城

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